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太平洋戦争が侵略戦争かどうか

こだわっている人もいるが、どっちでもいい。

どちらかと議論し、分類することに意味があるのか?
・多くの犠牲が出たことは変わらない。
・日本が負けたことも変わらない。

仮に、太平洋戦争が侵略戦争ではなく、アジアを開放するために開始した戦争だったとする。「アジアを開放するために日本は立ち上がり、残虐なアメリカの前に散ったのだ」と言いたいのだろう。

「で、何?」「だから何??」
・多くの犠牲が出たことは変わらない。
・日本が負けたことも変わらない。
負け犬の遠吠えである。

現実は何も変わらないではないか。まあ、侵略戦争ではなかった信じることで気持ちが落ち着く、ということはあるのだろう。現実は何も変わらないのだが。

侵略戦争かどうかの分類に時間をかけるのは無駄だし、建設的でない。
なぜ戦争になったのか、どうしたら同じようなことを防げるのか、ということを議論した方が建設的だ。

「侵略戦争であったかどうか議論をしたところで気持ちが落ち着くかどうかだけの問題であり、現実は何も変わらない」ということを日本人が理解することが、戦争を防ぐうえで重要な気がする。

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