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春闘

ニュースで春闘と聞くが、関わったことがないので一切感情が沸かない。

賃金は、労働者と企業のパワーバランスで決まるものだと思う。高い能力を提供できる労働者は強い交渉力があり、高い賃金を得る。他の人とあまり差別化できない労働者は交渉力が弱くなり、賃金は低くなる。需要と供給のバランスと言えるかもしれない。

「給与上げないとストだ!」はすごく昭和的な響き。企業が給与上げない → 労働者がストをする → お客が離れる → 企業の業績が落ちる → 労働者のボーナスが減る。労働者側が自分で自分の首を絞めているようにしか見えない。

それより、労働組合が率先して労働者のトレーニングを行ったらどうだろう?労働組合がトレーニングを主催して、労働者の能力をアップさせる。労働者の能力が上がれば、企業も喜んで給与を上げる。給与が上がらなかったら転職すればいい。

ハチマキ巻いて叫ぶエネルギーを、組合員の能力アップのために使いましょう。この方が建設的だと思う。

あと、転職は重要。「給与が安くてもどうせ転職しないだろう」という風に企業側は労働者の足元を見ている。足元を見るのは交渉の基本です。相手の足元を見れない人は甘ちゃんです。「能力に見合った給与を払わないとすぐ転職しちゃう。。。」と企業に思わせることが重要です。能力大事。

あと、日本人は企業に対する忠誠心が高すぎる気がする。だからブラック企業が発生する。会社がブラックだったら「Fuck you!」といって転職する気概を労働者は持つべき。そうすればブラック企業などすぐなくなる。といっても、次の会社が見つかるかは労働者の能力次第。やっぱり能力大事。

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